台湾最新情報2018

201802/07 台湾
【花蓮共同】米地質調査所(USGS)によると、6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、台湾東部、花蓮県花蓮市の北約22キロを震源とするマグニチュード(M)6.4の地震があった。震源の深さは10.6キロ。台湾政府によると、2人が死亡し214人が負傷した。日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会によると、日本人2人が負傷した。けがの程度は不明。
7日、台湾東部、花蓮市で、壊れた建物を見る人々(AP=共同)© KYODONEWS 7日、台湾東部、花蓮市で、壊れた建物を見る人々(AP=共同)

台湾メディアによると、花蓮市内のホテル「統帥大飯店」の1階部分がつぶれて建物が傾いた。泊まっていた日本人観光客約30人が避難。政府によると宿泊客ら計130人が救出された。

2018/1/18
チャイナエアライン(中華航空)系格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾は18日、小松空港に就航した。同空港では祝賀式典が開催され、同社の張鴻鐘董事長(会長)や石川県の谷本正憲知事、小松市の和田慎司市長らが出席し、同空港初のLCC就航を祝った。

運航が開始されたのは桃園-小松線。当面は木、日曜の週2便で結ぶ。張董事長は今後需要があれば、増便する可能性もあると述べた。同社の日本での就航は10都市目。

同空港で国際線を運航している航空会社は、他にエバー(長栄)航空、中国東方航空、大韓航空がある。国際線の新規就航は2008年のエバー航空以来、10年ぶりだという。

同空港で勤務する台湾出身者は10年前に台湾線が運航されてから、多くの台湾人旅行客を案内してきたと話す。運航開始当初は団体客が多く見られたが、5年ほど前から個人客も目立つようになってきたと語った。

 

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