香港最新情報

2017/12/10

港珠澳大橋の通行料、コンテナ車115元か

広東省発展改革委員会(発改委)はこのほど、近く開通する香港―広東省珠海―マカオを結ぶ海上橋「港珠澳大橋」の通行料徴収案を発表し、コンテナ車は片道115人民元(約2,000円)に設定した。普通貨物車は60元。7日付香港経済日報などが伝えた。

自家用車、タクシーはいずれも150元。バスは450元で、シャトルバス以外のバスを200元とする第2案もある。

通行料の徴収期間は開通から少なくとも30年。年間2,073万台の通行量を見込む。広東省発改委は今月21日、珠海市で通行料の徴収案に関する公聴会を開く予定だ。

港珠澳大橋は、当初予定されていた年内ではなく、来年開通するとの見方も出ている。

交通・運輸業界選出の易志明(フランキー・イック)香港立法会(議会)議員は、「通行料は許容できる範囲の価格。深セン西部からの大型コンテナ車の利用も見込める」と説明。コンテナ車を呼び込む手段として、青衣島―馬湾を結ぶ青馬大橋の通行料無料化も提案した。

2017/10/29
香港のオーシャン・ターミナル増築  270度見渡せる展望台が新デートスポットに 尖沙咀(Tsim Sha Tsui)にある香港最大のショッピングモールである海港城(Harbour City)を運営する九龍倉集団(The Wharf Holdings)は、最南端にある海運大廈(Ocean Terminal)を増築して新たなエリアを完成させ、10月25日、メディアに公開する。屋上部分に設置した、ビクトリアハーバーを270度見渡せる展望台を目玉に10月末に正式にオープンする予定だ。九龍倉ではこれにより人の流入が5~10%増加すると見込んでいる。
香港のオーシャン・ターミナル増築  270度見渡せる展望台が新デートスポットに

増築をして新しいビクトリアハーバー鑑賞エリアができた尖沙咀


 海運大廈は1966年3月に開業した。ふ頭とショッピングモールが合わさった世界で初めての施設で、アジアで初めてのアメリカンスタイルのショッピングモールとしてもにぎわった。大型の駐車場を備えるため、海港城や尖沙咀地区に車で買い物に来る人にはなじみ深い。海運大廈はマルコポーロ・ホテルが入居し、現在オクトーバーフェストもここの駐車場の一角を使って行われている。オープン時は駐車場だけでも2フロア、700台収容できる施設で、紅●(Hung Hom)を通過する海底随道(Cross Harbour Tunnel)が開通した1972年より6年も前だったため、スターフェリーを使って香港島に通勤する人たちの人気を呼び、初日から駐車スペースの4分の3が埋まったという記録もある。

 今回の増築は5フロア、10万平方フィートの大きさで5年歳月をかけて建設された。増築部分は海に突き出ていることから3面をガラス張りにして海の景色を味わえるように設計。増築部分には14店がオープンするが、そのうち11店がレストランで、ほとんどがシービューとなる。モールオープン直後に開業するレストランは4店のみで、順次、工事が終わり次第オープンしていく予定だ。地下には停泊する客船のロビー、チェックインカウンターと出入境の施設が併設されている。

 香港市民や観光客が喜ぶと予想されるスポットは、270度、ビクトリアハーバーの景色が無料で眺められる屋上にある展望台。展望台の広さは6500平方フィートあり、さらに200人分ほど収容できる小高い場所を設置。ここから景色を楽しめるほか、ちょっとしたパフォーマンス用の舞台としても機能する。展望台の一部には天然芝を張り自然を感じられるようにした。

 これまで一部の香港市民には中港城(China Hong Kong City)で見られる夕焼けが人気だったが、今後はこの展望台からの夕焼けに人気が集まることが予想され、シンフォニー・オブ・ライツなども観賞できる、新しい観光スポットやデートスポットとして人気を集める事は間違いなさそうだ。

 海港城にはモール全体で300を超える化粧品などのビューティーブランドと70のレストランがあるが、その一部の店では今回のオープンを記念してスペシャルプロモーションを期間限定で行う。ジバンシーはリップのメークサービスと3種類の口紅のサンプルを提供するほか、Avedaでは15分間の頭皮を刺激して目を覚ましてくれる特別なサービスを無料で行う。レストランでは、BLT Steak、Jamie’s Italian、niji bistroなど多くのレストランが特別なセットメニューを提供する。

 増築部分の開放時間は7時~24時。正式オープンは10月末を予定。

2017/1015
香港国際空港、税関で顔認証システム運用開始  外国人訪問客を対象に
入境事務処(The Immigration Department )は10月10日、香港を訪れた外国人訪問客が香港を離れる際、税関でのパスポート業務で自動ゲートによる顔認証での出国業務を開始した。


香港国際空港、税関で顔認証システム運用開始  外国人訪問客を対象に

空港の使いやすさを追求し顔認証システムが導入された香港国際空港 Photos source from Hong Kong Immigration Department


 「離境易(Smart Departure)」と名付けられたこのシステムは、すでに設置されている「e-道(e-Channel Service)」のゲートにカメラとスキャナーを加え、パスポートの本人写真とカメラで撮影した写真を照合して出境業務を機械で行う技術だ。

 同システムを使用するためには国際民間航空機関(ICAO)が指定した国・地域か、入境事務処が指定している国家が発行したICパスポートを持つ、満11歳以上の人(現時点では74カ国・地域の市民が対象)。税関職員がいるカウンターでの出国審査と比べて時間が半分(=約20秒)になると見込まれている。マスクや眼鏡(縁が太い場合)、けが、美容整形などで香港に入った時と異なる顔で機械による判別が難しい場合は、カウンターでの出国審査となる。

 事前の登録は必要ないが、税関では旅行者が香港に入る時のカウンターにも写真撮影をする機械も設置し、パスポート、香港入境時、香港出境時の3つの写真を比較できるようにする態勢を整える。現在、香港国際空港(HKIA)にある10機のゲートが使用可能だが、将来的には羅湖などの税関などにも広げて合計300台まで増やす計画だ。

 香港にとって観光客とビジネスマンの出張は重要な位置を占めており、訪問者への利便性が常に追求されてきた。通常はどこの国でも訪問者のレーンは長蛇の列になることが多いが、それを減らす努力を長年にわたって行ってきた。

 これまでにもHKIAでは1年間に3回以上来港した人に対して専用チャンネルを使って出入境審査を行う「訪港常客通道(Frequent Visitor Card)」を皮切りに、2012年には指紋認証を駆使した現在の「e-道」のシステム運用を開始。今回の離境易はそれをさらに一歩進めたものだ。

 顔認証技術の利用において日本では、10月18日から羽田空港での、日本人を対象とした「顔認証ゲート」を使って出入国審査が可能になり、2018年度からは成田、関西、中部の4つの空港の空港に広げる予定だ。マカオでは2017年5月から銀聯(Union Pay)を使ってATMで現金を引き出す場合、マネーロンダリング(資金洗浄)防止ため顔認証が必要となり、それを嫌がった中国人がわざわざ香港に赴いて引き出すケースが一時期、増加した。iPhone Xでも顔認証がセキュリティーとして採用されるなど、技術の精度が上がったことで、国・地域、分野、業界を問わず広がりを見せている中、香港は外国人訪問客に対しての対策を取ることで、空港の利用のしやすさを追求する。

 

 

2017/10/02
香港で中秋節を象徴する伝統祭「大坑ファイヤー・ドラゴン・ダンス」

中秋節を特徴付ける伝統的な祭りの一つ「大坑ファイヤー・ドラゴン・ダンス(舞火龍)」が10月3日~6日、香港島の大坑(タイハン)地区で開催される。最もにぎわう鑑賞ポイントは、同地区の浣紗街(Wun Sha Street)。

地元の団体がドラゴン制作の準備に

香港で中秋節を象徴する伝統祭「大坑ファイヤー・ドラゴン・ダンス」

迫力満点の香港のファイヤードラゴンダンス

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 現在の大坑地区は、村ではなく、流行のレストランや高級アパートメントが並ぶおしゃれな地域となっているが、浣紗街(Wun Sha Street)を練り歩くファイヤー・ ドラゴン・ダンスの伝統は、地区のお年寄りから若者世代にまで引き継がれている。この舞は、香港の無形文化遺産リストの重要項目に挙げられ、2011 年にはナショナルリストに登録された。

 大坑はもともと農民や漁民が住む小さな客家(ハッカ)の集落だったが、19世紀に疫病が大流行し、多くの住民が亡くなったことがあったといわれ、同地区の言い伝えでは村の長老に「中秋節の間、ファイヤー・ドラゴン・ダンスを踊って爆竹を鳴らせば疫病を追い払える」と仏陀(ぶっだ)からのお告げがあり、その通りにしたところ、爆竹と線香による硫黄のおかげで疫病が無くなったという言い伝えから続く伝統的な祭りだ。それ以降、大坑の住人は中秋節に3日間健康と村の繁栄を祈ってファイヤ ー・ドラゴン・ダンスを踊るようになった。

 100年以上引き継がれる中秋節の伝統の舞には、全長が約67メートルあるドラゴンが登場する。ドラゴンの体には藁(わら)と線香が取り付けられ、 32個の節があり、それぞれのパーツの総重量は 100 キロを超え、頭だけでも 48 キロほどもあるという。

 担ぎ手の一人、アラン・フォック(Alan Fok Chun-fung)さん(21)が最初にこの祭りに参加したのは14歳の時。幼いころからこの地区の上の階に住んでいたので、ファイヤードラゴンを上から見ていたと振り返る。若者たちへのアドバイスを行う81歳のパン(Pang Man-kan)さんは「若者が参加してくれるのはうれしい。最近ではこの地区に住む西洋人からも参加のオファーがあるほどで、われわれはこういった人たちを歓迎している」と続ける。「伝統的な祭りというより、この地区に住んでいるという感覚を持てることが僕にとっと重要」とアランさんはこの祭りの意義を語る。

 開催時間は20時15分~22時30分(最終日の6日は22時まで)。4日は特別ショーとして、同じプログラムをランタンの展示でにぎわうビクトリアパークで22時45分~23時30分に行う。ビクトリアパークのランタンカーニバルは4日~7日。

 

2017/09/18
太古坊に日本の卵使う香港ローカル飯「Mon Kee Cafe旺記冰室」

香港島東側のオフィス街とし
て知られる太古坊(Taikoo Place)のすぐそばに9月18日、Mon Kee Cafe 旺記冰室(G/F., Wai Fong Court, 955 King’s Road, Quarry Bay, Hong Kong)がグランドオープンする。今年1月にオープンした湾仔店に続き2店舗目となる。
太古坊に日本の卵使う香港ローカル飯「Mon Kee Cafe旺記冰室」 

じっくり煮込んでつくられた「濃厚トマトスープとスパムマカロニ」



店内は日本のデザイナーが手掛け、将来日本進出を狙う

 同店は3人の香港人オーナーによる共同経営。グループ内のレストランも「熊らーめん」「キャッツアイ」などと動物の名前を店名に取り入れていることや、3人とも申(さる)年生まれであることにちなみ、今回の名前を付けたという。席数はテーブル席32席で、日本人のデザイナーに依頼したという店舗デザインはグレーとブラウンをベースとし、香港の冰室としては珍しく落ち着いた温かみのあるデザインに仕上げた。

 「少しでも良い食材を使い、みんなの心を元気に」をコンセプトとする同店では、牛乳は乳脂肪分4.3%の日本産特濃牛乳を使い、卵も生や半熟でも安心して食べられるよう日本の卵を使うなど、食材にこだわる。人気メニューの一つ「濃厚トマトスープとスパムマカロニ」(48香港ドル)は、マカロニ入りトマトスープとスクランブルエッグ、トーストのセット。トマトスープは、トマトペーストは使わずに、ニンジン、キャベツ、セロリ、玉ネギなどの野菜を炒め、4時間以上かけて煮込む。トマトペーストを使わないことで味に深みが生まれ、水っぽさのない濃厚なスープができるという。マカロニは、一般的に使われているマカロニとは違い、味が染み込みやすい表面に切り込みが入った特別なものを使う。その他、チャーシューを半熟卵でとじ自家製甘しょうゆをかけた「叉焼の玉子丼」(54香港ドル)や、タイと香港のスパイスを混ぜ合わせて作る不定期メニューのカレーライスも人気が高いという。チャーシューは量が限られているため、ランチタイムで完売してしまうこともある。

 ドリンクメニューも一手間加えたものが多く、「アイリッシュコーヒー」(18香港ドル)や、香港の定番ドリンク紅豆冰にアイスをのせた「雪●椰汁紅豆冰」(29香港ドル)なども取り扱う。アイリッシュコーヒーは一般的にはホイップクリームが上にのるが、同店では香港人の嗜好(しこう)に合わせてあえてクリームはのせず、ウイスキーもほのかに香る程度に少な目にした。

 「最近は、一昔前の香港をイメージしたような雰囲気を目指すレストランも多いが、ここではノスタルジックさは出さず心地よさを追求した。来てくれたお客さまにも、働くスタッフにも快適だと感じてもらえる店づくりをしたい」と店長のエデンさんは話す。将来は日本への進出も考え、日本人のシェフと考案したレシピなどを積極的に取り入れる。

 営業時間は7時~18時(グランドオープン後は22時まで)。

 

 

 

2017/08/09
香港・觀塘地区に屋内エビ釣り場 エビの尻尾にクーポンも
 工業ビルが立ち並ぶ香港の觀塘地区に、屋内でエビ釣りを楽しめる施設「哈●樂園 Halloland」(Flat A, 11/F., Camel Paint Building Block 2, 62 Hoi Yuen Road, Kwun Tong, Kowloon)がオープンした。

釣り池の中にいるエビ
香港・觀塘地区に屋内エビ釣り場 エビの尻尾にクーポンも

エビ釣りを楽しむ人。写真はオーストラリア産のエビ

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 オーナーのブライアンさんと店長のジミーさんが4月に台湾へ旅行した際の出来事がきっかけとなり誕生した同施設。元々2人は旅先で釣りを楽しむ予定だったが、悪天候により海に出られなくなってしまい、代わりに台湾の老舗の屋内エビ釣り施設に行くことに急きょ予定を変更した。「天候に左右されず気軽にエビが釣れるなんて素晴らしい」と感動した2人は4日間連続でエビ釣り施設に通いつめることに。帰国直後に香港でも同形態の店舗をオープンしようと決意し、5月から物件探しを始めていた。

 施設内には大きさの異なる2種類の釣り池を用意し、施設は約3100スクエアフィート。大きい釣り池は池を囲み30人まで座ることができ、小さい釣り池は26人分の椅子を用意する。そのほか、釣ったエビを自分たちで調理して食べられる食事ルームやVIPルーム、ゲームエリアも完備。物件について、ジミーさんは「約1.2メートルある釣り竿(ざお)のことを考慮し、天井の高い物件を選んだ」と振り返る。

 釣りの餌には「赤米青」という小さなエビを使い、それを釣り針にセットし池の中に沈める。竿と釣り糸の間に付けられている浮き球が動くとエビが釣れた合図だという。天井にはUVライトを設置し、浮き球の動きが分かりやすいよう工夫した。「釣り糸を沈めて10秒くらいたつと、エビがだんだん反応してくる」とジミーさん。「少し時間がかかるときもあるが、難しいテクニックはないので、初心者も子どもも楽しんでもらいたい」とも。エビはタイ産とオーストラリア産の2種類がある。

 各釣り池には尻尾にリボンをつけたエビも用意し、ピンクのリボンがついたエビを釣った人には無料ドリンクを、金色のリボンがついたエビを釣った人には次回3時間コースを半額で楽しめるクーポンを進呈するなどの仕掛けもある。「觀塘地区には既に2軒の屋内エビ釣り施設があるが、このエリアからエビ釣りブームを起こしていきたい。皆さんに気持ちよく過ごしてもらうため、池の清掃はじめ施設内の衛生管理は特に徹底している。夏休みなのでたくさんの人に来てもらえたら」とジミーさんは意気込む。同地区には同様の店はいくつかオープンしており、一部営業許可などの指摘を受けている店舗もあるという。

 営業時間は14時~翌2時。料金は、1時間コース=130香港ドル、 2時間コース=230香港ドル, 3時間コース=300香港ドル、3時間以上は1時間ごとに100香港ドル追加。23時~翌2時は、2時間コース=200香港ドル、3時間コース=250香港ドル。料金は釣り竿代と餌代込み。

 

 

2017/07/20
香港最大のブックフェア開幕 テーマは「旅行」、日本から出展多数
 香港で最大規模の来場者を誇り、一般書籍から雑誌、電子書籍まで多岐にわたる出版物を紹介するブースが並ぶ「香港ブックフェア」が7月19日、湾仔にある香港コンベンション&エキシビションセンターで開幕した。開催は28回目で、世界35カ国・地域から670以上の企業・団体が出展し、102万人近くが来場した昨年と同規模の盛り上がりが予想されている。

初日から賑わいをみせる日本ブース

香港最大のブックフェア開幕 テーマは「旅行」、日本から出展多数

キックオフイベントに登場したなまはげ

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 今回のテーマは「旅行」。世界の旅行作家によるトークショーやステージイベントなど300を超える催しを予定する。日本からは過去最多となる21の企業、自治体、団体がジャパンパビリオンに出展し、同イベントでは日本が最大規模の展開となる。

 2回目の出展となる日本政府観光局(JNTO)は、ジャパンパビリオン内に日本でのリラックスや癒やしの旅をテーマにした大型の「ゆるたび体験館」を出展。初日の7月19日にはキックオフイベントを行い、香港エクスプレスや人気旅行サイト「KLOOK」が訪日トレンド情報を紹介したほか、秋田の伝統行事「なまはげ」が登場するなどのコーナーもあり、にぎわいを見せた。

 JNTOは19日付けの発表で、上半期の訪日客数が前年同期比24.8%、108万3400人と初の上半期100万人超えを記録したことを発表している。JNTO香港事務所の薬丸裕所長は「最新訪日データ三大No.1」を発表し、「香港人の2016年訪日データによると、『人口あたりの訪日旅行者数1位』『訪日リピート回数1位』『宿泊1晩あたりの消費力1位』という三大世界一がある」と述べ、日本の魅力をPRした。同所の調査によると、これ以外に「レンタカー使用率」でも香港人が1位で、全体平均6.3%のところ香港人旅行客は17.3%と、他を大きく上回っている。

 「ゆるたび体験館」では目玉の一つとして、日本各地の映像をVRで見られる体験ゾーンも用意。自治体関連では、鳥取県、徳島県、香川県、福岡県、長崎県が初出展となった。鳥取県は「まんが王国とっとり」ブースを設け、香港人にも人気の高い「ゲゲゲの鬼太郎」や「名探偵コナン」に関するイベントも用意し、さらなる観光客獲得を目指す。7月21日・22日には、民族芸能である「麒麟獅子舞」のパフォーマンスショーも予定する。

 3回目の出展となるKADOKAWAは、アニメや漫画の舞台となった日本の88カ所を「アニメ聖地」として認定し訪日観光客送客を促進する「アニメツーリズム」のPRなどを行うほか、映画「ひるね姫」のロケ地ともなった岡山県倉敷市のVR体験などのワークショップも開く。 

 開催時間は10時~22時(21日・22日は10時~24時、25日は9時~17時)。入場料は、大人=25香港ドル、子ども=10香港ドル。今月25日まで。

 

2017/0629
香港国際空港第1ターミナルが大規模拡張計画 2020年末の完了目指し
香港国際空港第1ターミナルが大規模拡張計画 2020年末の完了目指し

拡張工事が決定した香港航空の第1ターミナル

香港国際空港を運営する機場管理局(AA)が6月20日、香港国際空港の拡張計画を明らかにした。

施設内のイメージも発表

 発表によると、総額70億香港ドルを投じて第1ターミナルの内部大改修を行うほか、北西部にある北衛星客運廊との間に巨大な連絡通路の建設や同ターミナル北側に第4駐車場などを造成する。

 香港国際空港は2024年の完成を目指して現在、第3滑走路の建設を進めているが、それにより増便が可能になり乗客数が増えることから、空港全体の処理能力の向上が求められていた。

 第1ターミナル北側と富豪機場酒店の間には第4駐車場を設ける。12フロア構成で、地下(=G/F.)から8階までは1400台収容の駐車場、9階には香港航空学院、地下には幼稚園も併設する予定。10・11階は空港で働く人のための多目的球戯場、スタッフ専用食堂や事務といった施設も兼ね備える。

 第1ターミナルは、7階の出発階では40台のチェックイン・カウンター増設のほか、税関のカウンターの数も増やす予定。5階の到着階では手荷物以外のバッグを引き取るエリアのレーンを増やし、レストランの数とベンチの数も増やす予定。

 第1ターミナルの税関を抜けた後の東大堂(East Hall)は、北側には屋上に「天台花園(Roof Garden)」という庭を造成し、カフェを開き、ベンチの数を増やす。南側には2フロアに渡り児童向けのプレーゾーン、乗客向けの娯楽エリア、カフェなどを作る。北側、南側の両方には航空会社のラウンジエリアを建設。東大堂全体のレストランや免税店を見直し、再改修も実施する。

 北衛星客運廊に行くためには現在、バスでの移動が必要で、1日400台のシャトルバスが運行されている。混み合うと20~30分待ちになるため、ここを「天際走廊」という連絡通路でつなぎ、歩いて搭乗口まで行けるようにする。高さ28メートル、長さ200メートルで、A380などの大型旅客機でも連絡通路の下をくぐり抜けることができる設計で、展望台、レストラン、リラックスできるゾーンを設ける予定。

 天際走廊により搭乗口までに移動する時間が短縮され、航空機の滞留時間が少なくなり、発着回数の増加が見込める。バスも不必要になるため、年間3万5000リットルの軽油の節約につながるという。

 空港内にある108カ所の公衆トイレを全て段階的にリニューアルする。待ち時間が多くなりがちな女性専用トイレを増やし、各搭乗口にも芸術文化などを発信できるような設備を付ける。現在、床に敷いているグレー色のカーペットは青色に取り替える。

 拡張計画実施後は同空港の総面積が9万平方メートルに広がり、年間8500万人から9000万人の来港者の処理を行うことができるようになる。資金は全てAAが賄う。予定では2017年第3四半期に着工。工事はできるだけ深夜にすることで飛行機の発着などに影響がないようにし、2020年末には完成したいとしている。

2017/05/06
ファンの選んだBESTムービーが決定!」

アガる香港」キャンペーン‐気分がアガるBESTムービーの投稿ありがとうございました。短期間にも関わらず、1000人以上のファンの皆さんが、4本を比較、投稿してくださいました!結果を以下に発表させていただきます!

1位 シェフ編 (503票)
2位 アウトドア編(379票)
3位 トレンド編(138票)
4位 ファミリー編(86票)

予想通り?それとも意外でしたか?この結果は、今後の観光局の活動に活かして行きます。1位のシェフ編はCMなどでも上映予定ですので、どうぞお楽しみに♪
4本のムービーはこちら→https://goo.gl/DpSk2g

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2017/04/17
2017年、香港特別行政区設立20周年という節目を迎えた香港。東京・大阪ほか各都市から約4時間のフライトを経てたどり着いた都市は、西洋と東洋、新旧が入り交じる不思議な街!週末やちょっとしたお休みを利用して、気軽に遊びに行けちゃうのも魅力的ですよね♪ 街歩きに、ショッピング、グルメ…、いろんなテーマで旅を楽しむことができ、行くたびに新しい発見がある香港。今回の「Travel Domani」では、街歩きと食をテーマに、Domani世代におすすめスポットを紹介していきます!

ヒールは脱ぎ捨てて、スニーカーで歩き回るのが◎ 香港的迷子のススメ
香港写真

香港へ行くなら、絶対スニーカー持参がベスト! カラフルな看板にレトロでおしゃれな建物…、目に飛び込んでくる大量の情報に最初はちょっとクラクラしがちだけど、このおもちゃ箱をひっくり返したような街になじんでくる頃には、歩数計の数字にちょっとビックリするかも!? また、SNSにすぐ投稿したくなるような、写真映えスポットも多数!

上の写真は「Yick Fat Building」という、1970年代に英皇道(King’s Road)沿いに建てられた巨大マンション。カラフルな色と圧倒される建物は、世界中の建築マニアが訪れる観光名所のひとつ。人気の物件で、世帯数も多いため、老朽化による建て直しをしたくてもなかなか実現化しないのだとか…。左下は、九龍南部の土瓜湾(トクワワン)エリアの住宅。今やにょきにょきと高層ビルが建ち並ぶ香港ですが、この地区は旧空港があったため、建築物に高さ制限があった名残で比較的低層階の建物が多い地区です。日本では見ないような、黄色や赤といったカラフルな色が建物に多いのは、風水の影響によるのだそう。右下の写真のような街並が、とても香港っぽいと思うのですが、Domani読者のみなさんのイメージする香港は、どんな感じ? ちなみにここは、“OLD TOWN CENTRAL”。香港でもっとも古く、そしてもっとも最先端のエリアなんです。

香港写真

香港をくまなく楽しむためには、移動手段もいろいろと駆使しなくては♡ ということで、左上の写真は、香港島と九龍半島を結ぶ市民の足である「スターフェリー」。中環(セントラル)から尖沙咀(チムサアチョイ)、灣仔(ワンチャイ)から尖沙咀の2路線で、6分から20分間隔で運行しています。料金は、大人2.5〜3.4香港ドル、路線や曜日、席によって変わります。船の上からは、香港島と九龍半島を一度に眺められ、また夜景がとてもキレイなので、地下鉄やタクシーは気軽だけど、滞在中ぜひ乗ってみたい乗り物No.1です。

…フェリーがNo.1といいつつ、バスやトラム(路面電車)も見逃せません(笑)。というのも、2階建てバスは、香港島のみで走っており、2階建てトラムに至っては、世界でも珍しい乗り物だから。バスの料金は、1.8香港ドル〜48香港ドル、トラムは2.3香港ドルで、バスは前ドアから乗車時に支払い、トラムは後部ドアから乗り、運転席の横の箱に料金を入れて下車。異国の乗り物って、なおさら旅気分が高まりますよね♡

香港写真

最先端と香港最古が融合するエリア「中環&上環(ションワン)」。インターナショナルブランドや新しいレストラン、地元デザイナーのギャラリーが立ち並ぶ中、香港最古の道や歴史も残る街なんです。左上の写真は、地元のお寺「勝地」。願い事を書いた紙をつけた大きな渦巻き線香を天井から吊るし、紙が燃え尽きると願い事が叶うといいます。右下の写真は、1847年に建立された香港最古の道教寺院「文武廟(マンモーミュウ)」。学問の神「文昌帝」と戦いの神「関帝」を祀る寺院で、中国特有の建築物。右側に1918年に赤いレンガとコンクリートでつくられたYMCAの建物、そして近代的な高層ビルが一緒に映っているのが歴史を感じさせます。YMCAは、アメリカのシカゴの学校の建築スタイルと緑色の釉薬(うわぐすり)をかけたタイルの屋根といった中国的要素を融合した建物。現在は、映画やドラマのロケなどにもよく使われているんだそう。

香港写真

香港は、実はアートの街でもあって、至るところでアートに触れることができます。そのひとつが土瓜湾エリアにある「牛棚(ギュウホウ)藝術村」。元々は、牛や馬など家畜の検疫所でしたが、新しい検疫所ができたため、リノベーションした2級歴史建築物。家畜の水飲み場(左上の写真)や鎖を繋ぐリングなど、当時の面影も残っています。現在は、芸術村として演劇やワークショップが行われていたり、ギャラリーの展示がされています。今回、訪れたときは9人のアーティストの展示が行われており、それぞれの作品の説明のほか、つくり方が書かれた説明書まで置かれていて、クリエイティブな気分を味わうことができます。

香港写真

こちらは、中環を散策していたときに見かけたストリートアートの数々。ストリートアートは、もはや“落書き”とは違って“芸術”のひとつとして確立されていて、依頼を受けて描かれているものもあるほど。ブルース・リーのアートは「HKwalls」というグループの作品で、韓国人のアーティストが描いたものなんだそう。アートを取り入れているレストランがあったり(左下の写真)、右下の写真のストリートアートは、香港のアパートのイメージで描かれたもの。

香港写真

日本でも見かけるインターナショナルブランドのお店もいろいろありますが、どうせだったら香港でしか買えないショップでお買い物したいよね…という人におすすめするお店のひとつが「g.o.d」。紅茶や茶器などのほか、洋服や靴などのファッションアイテム、インテリア雑貨などが揃うお店です。チャイナドレスをワンピース風にアレンジしたものや香港の街並をプリントした雑貨、中国っぽいイラストのアイテムなど、香港らしいおみやげをGETすることができます。今回、訪れた「g.o.d Hollywood Road店」のある荷李活道(ハリウッドロード)は、香港で最初につくられた道のひとつで、現在は、さまざまな現代アートギャラリーやアンティークショップ、ブティックが所狭しと立ち並ぶアートハブになっています。

g.o.d CENTRAL店 住所:48 Hollywood Road 荷李活道 T 2805 1876

香港写真

上環の細い路地を歩いていて見つけた、かわいいお花屋さん。最近の上環地区には、古い建物をリノベーションして、ギャラリーやセレクトショップなどがたくさんできているんだそう。ただ、香港は家賃が高いため、契約更新時に出ていってしまうことも多く、2〜3年でお店が入れ替わってしまうのだとか。「Initial」や「JACK WILLS」も日本未上陸のアパレルブランド。中央下の写真は、銅鑼湾(コーズウェイベイ)にあるファッションビル。銅鑼湾は、日本の渋谷や原宿にあたる街で、香港のトレンド発信地。22時〜23時など比較的夜遅くまで開いているお店も多いので、夕食後、散歩がてら散策してみるのもおすすめです。

 

2017/02/20
ファッションデザイナーAnais Makが見つけた色鮮やかな香港の魅力とは?あなたのアガる香港を見つませんか?

インスピレーションが欲しくて旅行するなら、香港がうってつけ。適度にトレンドを先取りしています。メインストリームを避けたいならこのまま読んでください。クールなデザインのお店や立ち寄りたくなるカフェ、今後が楽しみな近隣、買い物するお店、チェックしておきたいバンド、そして地元のヒップスターになりきれる場所が分かるでしょう。香港の今を知るにはこれで完璧です。

香港のスーパースターが身にまとうのは若き天才デザイナー、Anais Jourden Makデザインの衣装です。素晴らしい衣装(そしてそれをステージで着るスターも)が生まれるきっかけを作った香港という街を知ってください。

 

2017/01/24
【BEST OF ALL IT’S IN HONG KONG】
香港政府観光局の新キャンペーンを発表。香港が大好きという水原希子さんと「銀座久兵衛」の二代目店主・今田洋輔さんに「星級香港迷」(スターホンコンマイ)としてご協力頂くことになりました!
また、香港在住の著名人が出演するビデオや新しい魅力満載のサイトが出来ましたので、ぜひご覧ください。いつもFacebookで応援してくださっている皆さんに参加いただく企画も計画中です。どうぞお楽しみに♪ サイトはこちらから→http://bit.ly/2jnQWTY
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2017/01/23
トリップアドバイザー口コミサイト 香港NO1ホテル

ザ アッパーハウス香港 The Upper House
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2017/01/01
画像に含まれている可能性があるもの:夜、花火、屋外、テキスト

 

2016/12/17
香港総領事館、日本査証申請センター開設 ワーキングホリデー希望者増背景に

在香港日本国総領事館は12月9日、日本へのビザ発行業務を行う「Japan Visa Application Centre(日本査証申請センター)」を北角(Unit 3, 16/F, 148 Electric Road, North Point, Hong Kong)に開設した。運営はVFS Global社が行う。

香港総領事館、日本査証申請センター開設 ワーキングホリデー希望者増背景に

香港に新設された日本へのビザ申請センターの開所式

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これは、訪日査証申請件数が急増していることを背景に、査証申請者に対するサービス向上のため、査証申請受け付けと交付を同センターで行うことにしたもの。これにより、同総領事館での査証窓口での申請受け付けは原則として終了した。ただし8日までに受け付けた申請は、引き続き同総領事館で査証を交付する。

JNTO訪日外客統計によると11月6日現在、訪日者数は1~10月の累計で149万7100人、前年同期比21.1%増を記録している。45カ月連続での同月過去最多記録を更新中で、3月に岡山、7月に高松、9月に米子にも就航するなど、大都市だけでなく日本各地に、より分散する傾向を後押しする。

香港特別行政区旅券および英国海外市民(BNO)旅券を所持する人(香港居住権所持者)に限り、ビザ免除措置により、観光、商用、親族・知人訪問などの目的で短期間(90日以内)であれば、ビザ申請は必要ない。ただし、香港居住権所有者の中国本土の人は申請が必要で、香港で交付を受けることができる。これまではネットで予約ができず8時30分に整理券をもらう必要があったが、発給数も限られており早朝からビルの踊り場には長蛇の列ができていたため、喜ぶ声は多い。併せて予約ホームページも開設されたことでスムーズにビザ申請ができるようになった。

同総領事館における査証発給数は2013年には1万3609件、 2014年には1万6959件(前年比24.6%増)、2015年には2万4345件(前年比45.6%増)と大幅に増加している。10月には日港ワーキングホリデー制度の年間査証発給枠をこれまで の250人から、日本・香港双方1500人へ大幅に拡大し、留学希望者も増えている。日本への査証の申請は、前後期別では、日港ワーキングホリデー制度発足以来、過去最高の申請数となり、前期・後期を合わせると申請数は917件だった。4月の前期と10月の後期の1年に2回(本年の査証発給枠は前期125件、後期750件)に分けて受け付けた。後期は510人から申請があったという。

申請受け付け=8時30分~15時(月曜~金曜、公休日以外)。交付業務=8時30分~16時45分(同)。

 

 

2016/12/04
香港におむすび専門店 注文を受けてから握る「できたてスタイル」で提供

香港・フォートレスヒルに11月20日、おむすび専門店「おむすび処 米衛門」(Shop A, G/F., Merlin Garden, 160 Electric Rd, Fortress HillTEL2265-7599)がオープンした。

日本の米、日本の海苔を使ったおにぎり香港におむすび専門店 注文を受けてから握る「できたてスタイル」で提供

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路面店としてオープンした店舗の様子

作り置きではなく注文を受けてから握る、香港では新しい「できたてスタイル」でおにぎりを提供する同店。店内は、黒色を基調にシンプルで上品な空間を演出する。店舗面積は約250スクエアフィート。壁いっぱいに広がる床から天井までの大きな窓が特徴で、こじんまりとしながらも開放感のある造りとなっている。

席数はイートイン席8席。商品はテークアウトにも対応する。同エリアは住宅だけでなく、新規のオフィスビルやホテルなどもあり、「働く人たちに健康に良いものを食べてもらいたい」をコンセプトに据える。

オーナーは俳優のドミニク・ホーさん。ゼネラル・マネージャーは日本人の大塚俊さんが務める。大塚さんは米国でおむすび店の運営に携わっていた経験があり、彼の友人であるジュン・パンさんとドミニクさんが米国を訪れた時、香港でもおむすび店を開かないかという話になり今回のオープンが決まったという。

主力メニューのおむすびは全14種類。「鮭」(22香港ドル)や「ツナマヨ」(20香港ドル)などの一般的な具材のほか、えびフライをお米で包んだ「えびフライ」(26香港ドル)、煮卵を丸ごと入れた「煮卵」(24香港ドル)なども用意する。

エビフライは、アメリカ米国で大人気だったことを踏まえ、香港でもメニューに取り入れたという。コメは北海道産の「ゆめぴりか」を使う。「一番おいしい状態のおむすびを食べてもらいたい」との思いから、テークアウト時、海苔(のり)は別途袋に入れて提供し、食べる直前に自分で巻くようにした。

このほか、丼物、サイドメニューも取りそろえる。大塚さんのお薦めメニューという「ポキボウル(Poke Bowl)」(59香港ドル)は、サーモンの切り身をごま油などの調味料に漬け、「漬け丼」のように仕上げたもの。「からあげボウル(Karaage Bowl)」(52香港ドル)も人気が高く、日本のから揚げの味に近づくよう鶏もも肉を使っているという。

12月からは、期間限定で「てりやきチキン」おむすびも並べる予定。今後は朝食メニューも用意し、夜は気軽に立ち寄れる「居酒屋風スタイル」を展開していく方針という。

営業時間は、月曜~日曜=11時30分~4時、17時30分~22時。

 

2016/11/21
香港「スターフェリー」に新路線 2億円をかけ観光船に改修、木のベンチからソファに
2016年11月19日

香港「スターフェリー」に新路線 2億円をかけ観光船に改修、木のベンチからソファに 内部も公開された改修後のスターフェリー

香港のフェリー会社「天星小輪 スターフェリー)」が11月15日、1400万香港ドルをかけて改修をした「世星号(World Star)」を発表した。同号で、尖沙咀(Tsim Sha Tsui)のフェリーターミナルからディズニーランドまでの新路線を就航させる予定だ。就航は11月末から12月半ばまでの間で調整している。

新路線は尖沙咀ーディズニーランド

スターフェリーの前身は1880年にゾロアスター教寺院の料理人であったインド系のドラブジ・ナオロジー・ミティラーさんが起業した「九龍渡海小輪(Kowloon Ferry)」で、「曉星(Morning Star)」と名付けられた1階建ての船を尖沙咀と中環(Central)の畢打街(Pedder Street)を結ぶ路線で運航していた。就航当時は片道40分から1時間の所要時間がかかり、燃料の石炭供給の関係から月曜日と金曜日は運休していたという。10年後の1890年には4艘(そう)を持つまでに成長し、数年後から2階建てのフェリーが導入された経緯がある。

1898年5月、当時の香港最大の複合企業の一つ「九龍倉」が九龍渡海小輪を買収し、現在の名称に改名したため、船名には「星(Star)」がつく。当時の初乗り運賃は5分(0.05 香港ドル)だった。現在の所要時間は約10分だが、かつてエンジン性能の問題から片道を移動するだけでも時間がかかったこともあり、乗車中に麺類などを食べることもできたという。路線も企業規模拡大とともに増え、尖沙咀-湾仔、中環-紅ハム(=石へんに勘)が就航したほか、1999年には油マー(=草かんむりに麻)地小輪が運営していた湾仔-紅ハムを引き継いだ。地下鉄との競争は厳しく、最終的に紅ハムを結ぶ2つの路線は運航を停止している。

一方、2003年からはビクトリアハーバーを横断しハーバー内を1周する「天星維港遊(Harbour Tour)」を就航し、観光客の間では人気となっている。特にシンフォニー・オブ・ライツや旧正月などの花火鑑賞ができる便の予約が多いという。

2015年末現在の保有船は8艘で、船の平均使用年数は53年、1日平均5万5285人、年間2020万人が乗船する。

今回、香港ディズニーリゾートとの間で使用される船は、2011年に廃止になった湾仔-紅ハム間で使われていた「世星号(World Star)」で、約1400万香港ドルを投じ、1年間かけて大改修を行い(うち410万香港ドルは香港政府の補助金など)、定員180人の船に生まれ変わった。エンジンはディーゼルと電気のハイブリッドという「エコフェリー」なパワーユニット。これにより燃費が良くなったほか、二酸化硫黄など有害物質の排出量が大幅に減った。内装も木のベンチからソファにするなど快適性を重視したものに変更したほか、天井の一部をガラスにして自然光を取り入れることで船内を明るくしている。同フェリーはチャーターもでき、会社のイベントや結婚式などにも対応する。スターフェリーでは6年で投資分を回収したいとしている。

2016/11/01
70~80年代の香港をテーマにしたホテル、尖沙咀に開業へ
観光客の増加から新ホテルのオープンが続く香港で、尖沙咀(Tsim Sha Tsui)のショッピングモール「The ONE」のすぐ東側に11月1日、古き良き時代の香港をテーマにしたホテル「attitude on granville」(20 Granville Road, Tsim Sha Tsui, Hong Kong Tel: 2105 3888)がグランドオープンする。
70~80年代の香港をテーマにしたホテル、尖沙咀に開業へ

香港のオールドスタイルを壁面にも施したホテル

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部屋はシンプルながらも個性的に

ホテルのコンセプトは1970年代初頭から80年代の香港。ホテルの入り口は昔の公営住宅の壁に使われていたデザインをモチーフにしたカラフルな格子状の枠で客を迎える。この壁はレセプション横の壁などホテル内装の一部にも使うなどして、象徴的としてインパクトを放つ。ロビーには昔の公衆電話、かばん、テレビ、カメラ、扇風機などをインテリアとして飾りながらも、ゲストが無料で使えるデスクトップコンピューターがあるため、そのコントラストを楽しむこともできる。エレベーターホールもフロアによって、香港の高層ビル群、地下鉄の駅を連想させるタイルを張り巡らすなどして、「宿泊客が香港にいることを実感させてくれる内装」に仕上げたという。

部屋は全81室で4種類。「Urban」は約15平方メートルで、ツインルームかダブルベッドルームの2種類を用意。壁にブルース・リーの絵が描かれている部屋もある。22平方メートル「Cozy」はツインルームだが、ベッドはそれぞれキングサイズと広々した設計。水道管のパイプをそのままハンガー掛けとして利用している。「Elite」はシングルベッド2つのツインルームかキングサイズのベッド1つの部屋で25平方メートルある。2人用のソファもありベッドとしても利用できるため、家族向けの部屋としても利用できる。スターフェリーの絵が掛けられているなど、部屋からも香港を感じさせてくれる。最高峰の「Studio Suite」は35平方メートルのキングサイズベッドを備えたツインルームだが、ソファの前にはデスクを置き、壁には現在の文化中心(Cultural Centre)の場所に鉄道駅があったころの写真を飾るなどしている。

各部屋のシャワールームは、洗顔や歯磨きで使えるシンクは幅広く底が深いタイプ。そこで手洗いの洗濯ができそうな雰囲気、つまり洗濯機がまだ普及していない昔の香港を連想させる設計になっているという。

3階には先行オープンしたコンテンポラリーの中華レストラン「飲茶(Yum Cha)」があり、エレベーターのドアが開いた瞬間からオープンキッチン型で、目の前でシェフが点心を作っている様子がガラス越しに見える。饅頭系の点心でも表面に豚の顔を描かれたりするなど工夫を凝らしている。4階は欧州スタイルのモダンレストラン「Urban Park」。ここにはテラスがあり、尖沙咀のど真ん中で周辺の高層ビルに囲まれながら料理を楽しんだりくつろいだりすることができる。

運営会社は、同ホテルから徒歩約1分の同じ通りにタイをテーマにしたホテル「SORAVIT ON GRANVILLE ROAD」を2017年に開業する予定。

 

2016/10/18

香港ワイン&ダイン・フェスティバル 魅惑のカクテルとフードを提供

PR TIMES10月17日(月)18時33分

画像:香港ワイン&ダイン・フェスティバル 魅惑のカクテルとフードを提供

画像:香港ワイン&ダイン・フェスティバル 魅惑のカクテルとフードを提供

画像:香港ワイン&ダイン・フェスティバル 魅惑のカクテルとフードを提供

画像:香港ワイン&ダイン・フェスティバル 魅惑のカクテルとフードを提供

画像:香港ワイン&ダイン・フェスティバル 魅惑のカクテルとフードを提供

画像:香港ワイン&ダイン・フェスティバル 魅惑のカクテルとフードを提供

画像:香港ワイン&ダイン・フェスティバル 魅惑のカクテルとフードを提供

〜事前登録で入場券とクーポンセットのeバウチャーをプレゼント〜

香港政府観光局は、第8回を迎える「香港ワイン&ダイン・フェスティバル」を10月27日〜30日に開催します。11月に1カ月にわたり行われるワインイベント、ストリートカーニバルそして、Elite Dining Weekを含む食のプロ-ション「Hong Kong Great November Feast」のオープニングイベントとなる今年の「香港ワイン&ダイン・フェスティバル」は、新しい要素も加えられ、グルメやカクテルファンを夢中にさせることまちがいなしです。

[画像1: http://prtimes.jp/i/10540/8/resize/d10540-8-365481-2.jpg ]

420以上のドリンクや食べ物のブースが並ぶ「香港ワイン&ダイン・フェスティバル」の今年の来場者は「フード・ゾーン」で、かぶりつくのがもったいないほど可愛らしい食べ物の撮影と味見の両方を楽しむことができるでしょう。ハッピーペンギン墨魚丸や様々な風味の六色小籠包、レインボー・グリル・チーズトースト、伝統的気な香港ストリートスナックであるエッグパフ(雞蛋仔に)加熱調理したタコをのせた特大の「タコ焼き」など、美味しくて楽しい料理が並びます。
また、グランドワインパスの保持者のみが入ることができるグランドパビリオンの「スターフードブース」では、Little Bao, The Ocean, Chez Ed, Jinjuu, Tri, BIBO, Mercedes Me そしてHarlan’sなど、香港の旬レストランが、驚く様な料理の試食を提供します。

[画像2: http://prtimes.jp/i/10540/8/resize/d10540-8-739534-1.jpg ]

美味しい料理だけでなく、今年のワイン&ダイン・フェスティバルで初めて登場した「香港バー」では、CÉ LA VI, Maison Eight, Angel’s Share, Bao Bei, Stockton, Fu Lu Shou, Sohofama, The Envoy, NEO Cocktail Club and Seafood Roomといった、香港の流行りのバーの才能豊かなバーテンダーたちが素晴らしいカクテルを生み出します。例えば、ウイスキーを麦芽乳と組み合わせ、子供の飲み物を大人向けのぜいたくな味に変えたEnvoyのHaig-a-Horlickや、Angel’s Shareの香港の伝統的なスプライトに塩レモンを添えたものに台湾で人気のシングルモルトウィスキーを合わせ、キャラメルや、オレンジピール、ジンジャーキャンディを思わせるドリンクなど香港らしいカクテルも見逃せません。

[画像3: http://prtimes.jp/i/10540/8/resize/d10540-8-385070-4.jpg ]

この4日間のイベントでは、カントリー・パビリオン、ストリート・イート、ウィスキーコーナー、チーズ・パラダイスなどで多くの食体験を楽しむことができます。

【香港ワイン&ダイン・フェスティバル 概要】
URL: http://www.discoverhongkong.com/jp/plan-your-trip/latest-promotion/wine-dine.jsp

日時:10月27日(木) 〜 30日(日)
場所:香港島セントラル・ハーバーフロント・イベントスペース (MTRアドミラリティA出口から徒歩10分、MTRセントラル駅A出口、MTR香港駅A2出口から徒歩20分)
入場料:
<大人> HK$30
<3〜12歳の子ども、65歳以上、フルタイムの学生、障がいをお持ちの方> HK$15
<3歳未満の子ども> 無料

ワインパス:
<クラシック・ワイン・パス> HK$200 ※クラシック・ブース用8つのワイントークンとシュトルツルのグラス付き
<クラシック・ワイン・パス・ライト> HK$100 ※クラシック・ブース用5つのワイントークン、プラスチック試飲グラス付き
<グランド・ワイン・パス> HK$600 ※グランド・パビリオン用8つのワイントークンとリーデルのグラス付き
※各チケットは、当日券、前売り券の用意がございます。

※WEBで事前の登録をされた方には、無料入場券、クラシック・ワイン・トークン2枚、ツーリスト・フード・トークン2枚がセットになった「ボーナスパックeバウチャー」をプレゼント中です。
下記サイトから登録できます。 (英語のみ)
http://partnernet.hktb.com/eventEForm.jsf?recordID=161&site=1&lang=1&src=jp1

 

 

2016/10/11
香港で初の「日本秋祭」開幕へ 100超のイベントで日本をアピール
日本文化交流促進イベント「日本秋祭 in 香港-魅力再発見-」が10月・11月の主に2カ月間、日本国駐香港総領事館の主導で開催される。開幕式は10月14日、領事館が入る交易廣場(エクスチェンジスクエア)で予定されている。香港で初の「日本秋祭」開幕へ 100超のイベントで日本をアピール

今年初開催の秋祭のロゴ

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インターナショナルで外国人の居住率も高い香港では、5月は「フランス月」、10月は「オクトーバーフェスト」など、各国が多くのイベントを同時開催しながら、香港在住者だけでなく、年間6000万人が訪れる観光客に向けて、各国の魅力を発信している。

香港と日本の関係は、訪日旅行客数が2015年に150万人を超え、日本から香港への農林水産物・食品輸出が1,800億円に迫るなどの深いつながりがあり、これを背景として日本ファンも多く、同イベントの趣旨に賛同した映画、音楽、伝統・現代芸術、食と酒、スポーツ、学術交流など100以上ものイベントが、「日本秋祭」認定行事としてエントリーされている。

同イベントのロゴは、日本のグラフィックデザイナー奥野和夫さんがデザインした。日本の秋は古来より色鮮やかなイメージがあり、日本の秋を象徴する「菊」を使い、天高くまで澄み渡る青空と白い雲、緑色に混じり紅や黄色に染まる山々、それらを映し出す鏡のような川や湖の水面を表現しているという。

「日本秋祭」は、「映画・芸術」「スポーツ」「パフォーマンス」「セミナー・教育関連」「フード&ビバレッジ」「キャンペーン」の 6 つの分野のイベントで構成。主要イベントとしては、音楽の分野で香港にも多くのファンを持つ「w-inds」が 11月5日、香港公演を行う。翌6日はアニメの人気も高い香港市場に向けて、影山ヒロノブさん、遠藤正明さんなど5人から成るアニソンユニットが香港公演行う。ほかにもJPOP、コンサートとファンとの交流プログラムを予定する。「日本映画祭」と題し、日本映画の新旧名作を 10 月・11 月、香港アジア映画祭やUA Cinemasと協力し、「香港アジア映画祭」「UA Cinemas」の協力で上映することも決定している。

食の分野からは、10月末までインターコンチネンタル香港でビュッフェの一部を沖縄の食材と料理に特化したテーマビュッフェとして開催中のほか、10月16日まで湾仔のギャラリーで無料で神戸食材を楽しむことができる「饗。藝。生活PART 2

POP-UP。食都神戸」、同19日からSOGOで「かながわ・よこはま フェア」として県内産品を紹介する物産展が予定されている。

ほかにも、10月18日は尖沙咀のK11で「鹿児島焼酎祭in香港」と題し、焼酎の試飲のほか、大島紬や薩摩切り子など鹿児島を代表する展示イベントも開催予定。新潟からは「燕三条展」が11月28日からSOGOで開催される。

イベントの詳細はホームページで確認できる。

 

 

2016/09/25

香港ワイン&ダイン・フェスティバル

開催日:2016年10月27~30日

香港ワイン&ダイン フェスティバル

CCB(アジア)香港ワイン&ダイン・フェスティバルは、ビクトリアハーバーの美しいスカイラインのもと、世界トップクラスの料理やワイン、エンターテイメントを楽しめるイベントです。

フェスティバルの詳細はこちら。(英語のみ)

2016/08/24
【香港】
Do you want a Be@rbrick Umbrella?
Harbour City proudly presents its special edition umbrella in collaboration with BE@RBRICK. Redeem them today at Harbour City with the info below.

Redemption Details
Date: 22 August – 4 September 2016
Time: 12pm – 10pm
Location: Level 2, Gateway Arcade, Harbour City (near J.Lindeberg, shop GW2338-9)

Redemption methods:
You can redeem ONE umbrella with a same-day electronic spending of HK$2,000 or above at any shops of Harbour City (a maximum of two shops) plus an HK$100 donation to Hong Kong Blood Cancer Foundatio. You must present the corresponding machine-printed sales receipt(s) and original electronic payment slip(s).

*ONE umbrella per redemption and ONE redemption per day. First-come-first-served, while stock lasts.

<翻訳>
何か欲しいBe@rbrick傘ですか.
港市vdevnikそのスペシャルエディションの傘とのコラボレーションで, かれらの悔悟BE@RBRICK. 今日港市との情報をご覧ください.
詳細は償還
日付: 22年8月2016日-4
時間: 12 pm-10 pm
所在地: レベル2, ゲートウェイのアーケードゲーム, 港市付近(j. Lindeberg, ショップgw2338- 9)
償却方法:
これは本当の傘の一つと同じ日の電子支出香港ドル2,000以上の店舗でも港市(最大二店舗) + 100香港ドルの寄付を香港血液癌foundatio. 現在なければならないと, 対応する機械販売の領収書を印刷(s)やオリジナルの電子支払スリップ(s).
*傘を一人あたり, 償還償還一日あたり. 初の一人に仕え, 在庫の続く.
Harbour City x BE@RBRICK “Style Up in the Rain!” Umbrella & Kid’s Rainboots Redemption

 

 

2016/07/23
【香港旅行】30分で離島へ! 世界一の超高層ビル群とゆったり南国ビーチの欲張り旅を楽しめちゃうよ!
今年も半分終わって、少し現実逃避したくなる時期です。どこか遠くへ行きたい、非日常を求めるにはもう国外だ! と、手軽に行ける外国“香港”へ行ってきました!

香港は日本から飛行機で4時間程度。国内でも少し遠くまで行けばこのくらいかかってしまいますよね。数時間で外国なんて、短時間で日常から離れたい人にぴったり。日本で最多の1日20便以上の香港ルートを運航しているキャセイパシフィック航空なら到着時間も自分のライフスタイルに合わせてスケジュールを組めるので便利です。


香港は150m以上の超高層ビルやマンションが密集して乱立する世界一の都市。100m以上のビルやマンションも入れると数千棟という、ニューヨークや東京は足元にも及ばない、超高層文化が発達した都市なんです。

香港には地震がないのでこんなに高層化したのだとか。日本人からすると不安になるほどの密集度、高層度! 日本では見ることができない光景ないので、外国に来た感がありますね。


風水が根付いている文化のため、金ピカだったり、龍の通る道としてポッカリと中央に穴の空いたマンションも!


夜になると更にその威力を発揮! 世界3大夜景の1つとして「100万ドルの夜景」と言われる香港の夜景。2015年の英国のシンクタンク レガタムの繁栄指数でも世界一安全な国に選ばれており、夜遅くまで営業しているお店も多いので、夜を満喫しなきゃ損! ランドマークタワーとしてそびえるIFCでは、毎夜ライトアップショーも行われています。


夜景は今年4月にオープンしたレストラン『Seafood Room』から。高すぎるビルの上から見下ろすよりも、夜景に入り込めるような高さがベスト。


香港の都市部にはブランドショップもあったり、乾物屋やストリートフードなど、少しノスタルジックなアジアも体験できます。

高層ビルが立ち並ぶ異空間でショッピングや食べ歩きができる香港島や九龍半島も楽しいのですが、香港の魅力は手軽に離島にも行けること!

都会とのんびりとした島旅、両方楽しめるところが香港旅行の醍醐味

のどかな暮らしを見ることができる「ラマ島」や、様々なアクティビティーも楽しめる「長洲島」(チュンチャウ島)など、香港にはたくさんの離島があり、香港島から船で30分程度でいろんな島に渡ることができます。


今回は香港島の中環(セントラル)からスターフェリーでランタオ島へ。降り立つとそこは南国の島。いや、香港島も変わらず暑いので南国の島なのですが、なんというか、めちゃくちゃのどか!




こちらは3階建以上の高層ビルの建設が禁止されているため、あの密集した高層ビル群世界一の香港とはまったく別の国に来たかのようです。30分ほどでこの違いを楽しめるのはお手軽すぎ! 船の料金も日本円で500円以下というのもリーズナブル。離島は絶対に行くべき!


でも実はランタオ島は香港国際空港がある島。人工島の方に空港があるので全く気が付かないですが、入国するときにランタオ島に来てはいるんですね。こんなに雰囲気のある良い島だったなんて! リゾート感が強く、欧米人も多いです。

ちなみに、夜のショーも素敵らしいという香港ディズニーランドもランタオ島にあります。あまり混雑しないそうなので穴場ディズニー。


フェリー乗り場の近くにもビーチはありますが、もっと島の奥に進み、Lower Cheung Beach(下長沙泳灘)に到着。


海を眺めゆったり癒やされる。島は緑が多いので、香港島よりも少し暑さが和らいでいるように感じます。


ボートを借りて遊ぶのも楽しそう。海で泳いだり、レンタサイクルをするなど、香港旅行に島を満喫する1日を取り入れましょう。近いので半日でも楽しめる。



ビーチの奥にある『Long Island』でランチ。青で統一されたお店が爽やか!



ソフトシェルクラブやイカのフライ、アメリカンなバーガーなどどれも美味しかった! 海を見ながらちょっと1杯なんて最高。

香港島は2階建てトラムで観光

香港はイギリスに統治されていたので、イギリスの2階建てバスのようなトラム(路面電車)がたくさん走っています。


香港の広告スペースとしてラッピングトラムも大活躍。奇抜なデザインも走っていたりします。


そして今年初めから、世界でも珍しい屋根のない2階建てのレトロなトラムで香港島を約1時間巡る観光ツアーがスタート!


各席にイヤホンをつなぐ音声ガイドがついており、日本語にも対応。香港の歴史や周辺の情報を聞きながら景色を楽しむことができます。


歩いて観光した街中を2階建てトラムで走るとまた違った景色に見えたり、富裕層が住む(という説明があった)地域に行くと、それっぽい落ち着いた住宅地になったりと、観光で行くだけでは知らないような一面も見えて面白い。

8月31日まで、香港トラムウェイズのWEBサイトで事前にクーポンコード「HKSUMMERFUN」を入力して予約すると30%オフになります。

この観光トラムツアーに関してもそうですが、夏の旅行シーズンに合わせて、現在毎年恒例のキャンペーン“香港Summer Fun”を実施中。

香港政府観光局の公式サイト内の香港Summer Funページ、またはスマホアプリ『My HongKong Guide』から香港のお店で割引や特典が受けられるEクーポンがダウンロード可能。他にも、香港内の主要なショッピングモールではパスポートを提示するだけで受けられる観光客特典も用意! 行く人は各ショッピングモールのサイトをチェック。

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少しだけ日本から離れたい気分の夏旅に香港を選んでみては?

香港政府観光局HP:
http://www.discoverhongkong.com/jp/index.jsp

 

2016/7/7
香港、マカオ、珠海を結ぶ「港珠澳大橋」の主体橋完成 全行程の80%が終了
香港、マカオ、広東省珠海を結ぶ「港珠澳大橋(Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge)」の主体部分(総工費は主体だけで381億人民元)が6月29日24時45分、つながった。香港、マカオ、珠海を結ぶ「港珠澳大橋」の主体橋完成 全行程の80%が終了

全行程の80%が終了し、繋がった「港珠澳大橋」

「港珠澳大橋」現在の様子

全行程の80%が終了し、後は、残りの橋を2016年8月中に完成させるほか、付帯工事を進めていく。本来は2016年に開通予定だったが、工事開始の延期があったため開通が遅れている。具体的な開通の日程はまだ公表していないが、少なくとも2017年にはテスト走行を開始したい考え。

同橋はもともと、香港大手のデベロッパーである合和実業(Hopewell Holdings)の創業者である胡應湘さんが1983年、珠海市政府に「伶?洋大橋」というのを提出したのがはじまり。現在、香港から珠海まで陸路を使う場合、深?-東莞-中山-珠海-マカオとなる。

珠江デルタをぐるりと回る道のため、走行距離にして200キロ、約4時間もかかってしまうが、香港と珠海の間に橋の建設が実現すると所要時間は1時間程度になるといわれており、経済効果が期待されている上がるとした。また、合和実業は中国本土で多くの高速道路を含めた道路、土木系の建設を多く手掛けており、胡應湘が橋の構想を持ったことは、自然な流れだった。

膨大な費用、建築技術の関係、政治的な面から、この計画はしばらく埋もれていたが、香港が中国に返還され、2000年を過ぎたころから再び脚光を浴びるようになった。このころには香港とマカオ、珠海を結ぶY字型で建設をするという方向で話がまとまった。一時期、深?にも伸ばしてほしいという要望がありY を2つ重ねたようなダブルY型だったが、香港の財界がそれでは深?がより経済発展をすると恐れたため反対。中国政府もその意向を受けて従来のY字型で建設計画を承認した。

2009年12月15日に珠海側から着工。当時、副総理だった李克強が立ち会った。全長は55キロの橋。うち22.9キロは海の上にかかる橋で、もちろん海上橋では世界最長だ。6.7キロは大型船の通航させるため海底トンネルとした。

橋自体の走行時間は30~40分と現在のフェリーの約半分となる。自動車専用道路で鉄道向けの線路や設備は建設されない。腐食を防ぐコーティングすることによって耐用年数は120年まで伸ばした。仮に2017年にテスト走行を開始したとしても、部品の信頼性、台風を受けた時の耐久性チェック、交通システムなどの関係から、開通は2018年、2019年までずれ込んでも不思議ではない。

これだけの大型プロジェクトのため、香港や中国のみならず日本、デンマーク、アメリカ、イギリス、ドイツ、トルコなど多くの建築関係者が建設に携わっている。幸い、香港はすでにつり橋としては世界有数の長さを誇る青馬大橋(Tsing Ma Bridge)の経験があるため、信頼性と言う意味では大きな問題は発生しないと予想される。

実際に、香港からマカオに向かう場合の流れは次のようになる。まず東涌(Tung Chung)の手前で香港国際空港の東側に作られた人工島に向かう橋を渡る。人工島には出入境管理所=税関がありパスポートのチェックを受ける。そして香港接線(Hong Kong Link Road)という道路を走り、海底トンネル、海上橋、マカオの東側に作られた人工島でパスポートチェックを受け、マカオ市街に出る。

橋ができれば、マカオだけではなく、中国南西部ももっと身近になることから、経済や観光といった面での交流促進が大きく進むことになる。

2016/05/30
超級香港迷がオススメ、欲張り男子も満足させる香港の魅力

お手軽「週末旅行」ならやっぱり香港へ!「アガる香港ガイド」!!

香港を代表する5つの街をオリジナルMAPでご紹介。開運スポットや口コミ情報も!

 

2016/04/25

香港でのPHS機器の所有および利用は全面禁止

【ご注意下さい!香港でのPHS機器の所有・利用は全面禁止に】

2016年5月10日以降、香港でのPHS機器の所有および利用は全面禁止になりますので、ご注意下さい。今回のPHS機器の全面禁止は、香港でのPHS利用者の減少に伴い、ライセンス免除が完全に撤廃されるためです。詳細はこちらから→http://goo.gl/anmEHz

香港政府観光局さんの写真
 2016/04/08

【いよいよ香港ラグビーセブンズがキックオフ!】

香港ラグビーセブンズの開催にあわせ、ハリウッド俳優のクリス・ヘムズワースが、オーシャンターミナルにサプライズで登場、自慢のキックを披露、香港チームを激励しました。この週末、街はセブンズ一色に染まります。女子日本チームは三連勝、男子日本チームにも頑張ってほしいですね!
皆さんよい週末を!
ⒸAnthony Kwan

香港政府観光局さんの写真
2016/03/27
  Facebook【ファンが7万人に到達しました!】12512667_1241854862510212_4258443929490087556_n

いつも応援やコメントをありがとうございます。おかげさまで、
「香港政府観光局Facebook」のファン数が70,000人を超えました!
これからも様々な香港の魅力をお届けしていきますので、どうぞご期待下さい。引き続き「香港政府観光局Facebook」をよろしくお願いいたします。
皆さん、どうぞ良い週末を!

 

 

今日は旧正月の元日です。
そこで、日本の皆様に可愛らしいイラストと広東語で「香港の旧正月のおめでたいお料理」をご紹介します。

「生財好市」は「景気が良くなりますように」の意味で、新年のご挨拶。
そして、この「レタスと干し牡蠣」を組み合わせたお料理の名前は「生菜蠔豉」といい、「生菜=レタス」と「生財」、「蠔豉=干し牡蠣」と「好市」の発音が似ているので、語呂あわせの縁起物として春節にいただく人気のメニューとなって

 

2016/01/11

新年福袋プレゼントキャンペーン!あなたが今年香港でしたいことは?〜オリジナルグッズや素敵なガイドブックを5名様にプレゼント♪〜


■新年福袋プレゼントキャンペーン!あなたが今年香港でしたいことは?

〜オリジナルグッズや素敵なガイドブックを5名様にプレゼント♪〜

改めまして、新年あけましておめでとうございます!2016年が皆さまにとって実り多い年となりますように。

年明け記念ということで、香港政府観光局から日々応援いただいている皆さんに感謝を込めて、プレゼントキャンペーンを実施します!「2016年香港でやってみたいこと」をコメントして、ぜひご応募ください。

■プレゼント

香港政府観光局からの福袋!

「世界のシティガイドCITI×60 香港」と、香港オリジナルグッズの詰め合わせを5名様にプレゼント!

「世界のシティガイドCITI×60 香港」

世界のクリエティブシーンをリードする都市の、ガイドブックシリーズ最新刊。「有名スポット&建築」・「文化施設&アート・スペース」・「マーケット&ショップ」・「レストラン&カフェ」・「ナイトライフ」の5章に分けて、現地に暮らすクリエイターならではの視点で、街の見どころを60スポット紹介します。

輝くネオンと林立するビル群で有名な、香港。おいしいグルメはもちろん、香港映画ゆかりの地、風光明媚なハイキング・コースなど、さまざまな魅力にあふれた場所です。本書のおすすめスポット情報を参考に、ぜひこの街を楽しんでください。

http://www.pie.co.jp/search/detail.php?ID=4659

オリジナルグッズ 「HongKong Souvenir Collection」

香港政府観光局が販売する、スターフェリーやトラム、飲茶など香港のアイコンをモチーフにしたハンドメ イドのお土産「Hong Kong SouvenirCollection」より、おすすめのアイテムをプレゼントいたします。

これらの作品の販売は、知的障害者を支援する NGO 団体「The Mental HealthAssociation of Hong Kong」および「NewLife SupportEnterprises Limited」の協力により、実現したものです。本取り組みは、香港政府観光局が、社会貢献の一環として、同時に、旅行者に香港の旅の思い出を持ち帰ってもらうことを目的にしております。

http://www.discoverhongkong.com/jp/about-hktb/pressrelease/release/handmade.pdf

■ 応募方法

【応募期間】

2016年1月8日(金)~ 2016年1月22日(月)23:59まで

【応募方法】

皆さんの、「今年香港でやってみたいこと」を、このノートにコメントしてください。

■ 当選者確定の流れについて

【当選者発表日】

2016年1月28日(木)予定

【当選者発表】

応募受付終了後、弊社にて抽選を行い、当選者の発表は、いただいたコメントに返信する形で、当選者様に直接ご連絡させていただきます。

皆さんのご参加をお待ちしております!

2016/1/7

香港開運旅はいかがですか?】

香港には、文武廟など寺院やパワースポットも多くありますが、「幸運を呼ぶ」花文字を書いてもらうこともできます。伝統の技と風水が融合した美しい花文字は、お土産としてもおすすめです。
チムサアチョイの「Lucky7」は日本語もOK。出来上がりを待つ間に、パワースポット九龍公園のフラミンゴを撮影すれば、さらに運気がUPするかもしれません♫

グルメ、開運、おすすめ満載の「アガる香港」ガイドはこちら:http://goo.gl/QnKqvZ

もっと見る

2015/12/08

香港警察からの注意の呼びかけ

ピークトラム付近での盗難、タクシーのぼったくりに注意!

香港を代表する観光スポットのビクトリアピークへのアクセスでいちばん人気なのが、ケーブルカーのピークトラム。多いときには1時間以上並ぶことも。最近、高額な料金で客を乗せるぼったくりタクシーが出現していると、香港警察が観光客に注意をを呼びかけいます。

この違法タクシーがあらわれる時間は主に平日や祝祭日の夕方で、場所はピークトラム駅とその付近の花園道付近。ドライバーがめぼしい客に声をかけ、値段交渉をするそう。通常であれば金鐘からビクトリアピークまでは100ドルもかからないが、ぼったくりタクシーの相場は250~300ドル。また状況によっては、相乗りを勧めることもありますが、これも法律違反です。
現地旅行代理店やガイドに手配を依頼するのが最も安全と思われます。

声をかけてくるタクシーには充分に注意し、どうしてもタクシーを利用する場合はタクシーのナンバープレートや運転手の名前を控える、レシートを必ずもらうなどして万一の場合に備えることが大切です。

 

2015/09/23

香港ディズニーランドが9月12日に10周年を迎えました!これを記念して11月16日から「ハッピリー・エバー・アフター」をスタート。パーク全体お祝いムードで彩られます。人気の花火のショーやコスチュームがスペシャルバージョンに♪

埋め込み画像への固定リンク

 

 

2015/08/12

FRaU9月号 本日8/11発売です!!「アガる香港」特集です!!本誌で70P以上+付録で旅行に便利ミニサイズの香港ガイド12Pという特集でとにかくすごい情報量です。男性の方もぜひ!! http://frau-web.net/book/backnumber/201509.html
講談社FRaU 2015年9月号『食べて、歩いて、また食べてあがる香港! 』
frau-web.net

2015/6/25

8月16日よりKA香港ドラゴン航空 広島→香港 就航再開

フライトスケジュール KA/CX コードシェアー
周2便
便 名 出発地 到着地 週発時間 到着時間 運航日
KA351/ 広島  / 香港 19:00 21:45 木・日
CX5351
KA351/ 香港  / 広島 13:10 17:45
CX5350 12:10 16:45

2015/6/21

8月26日よりランガム・プレイス・ホテルの名称変更になります。 新名称は:コーディス・香港 アット ランガム・プレイス (CORDIS HONG KONG at LANGHAM PLACE)となります。

2015/05/21

現地の軽食

現地の軽食
香港の軽食は十人十色。スラッシュ、エッグタルトからたこ焼きまで買い食いできるものがたくさんあります。真に香港人らしい食い道楽を楽しむべく、市内を練り歩いてみてください。行列ができる店なら、当たりです!
注文すべきものは?
香港では軽食をレストランまたはテイクアウト用窓口で販売しています。様々なレパートリーがありますが、以下に定番をご紹介しましょう。

菠蘿包

本来、菠蘿包にはパイナップルは含まれていません。名前は、パイナップルの皮に似たチェック柄の焼き目からこの名で呼ばれています。上半分はクッキー状の生地でできており、下半分は西洋のパンよりソフトで甘い中国式パン生地でできています。

菠蘿包

エッグタルト

カスタードを詰めたペーストリー生地を焼き上げたもの。この香港のおやつは、英国のカスタードケーキが起源と思われます。クッキー生地の他、パイ生地のバージョンもあります。後者は一般的に、ポルトガル風エッグタルトと呼ばれます。

エッグタルト

シャーチーマー

飴の揚げ物の一種。見かけによらず、作るのが難しく、時間がかかる菓子です。もとは満州族の菓子で、彼の地の言葉で「おいしい軽食」を意味します。

シャーチーマー

種抜きドライプルーン

甘酸っぱいドライフルーツの菓子。医学的効能があると信じる人々もいます。

種抜きドライプルーン

フカヒレ風スープ

高価なごちそうスープを真似て、似たような風味の魚を使用したスープ。伝統的な軽食の中でも人気があります。

フカヒレ風スープ

老婆餅

甘い冬瓜ペーストを包んだパン。広東省に住む女性が作る冬瓜パンを周囲が絶賛したところ、夫が「うちのばあさんの餅だ」と誇らしげに宣言したことからその名称が定着したとのこと。都市部からニューテリトリーへの旅は1日がかりだった当時、ユンロンまでこの餅を買うのは一苦労だったそうですが、今日では市内中の中国餅店で手軽に購入できます。

老婆餅

ミニ・エッグパフ

甘く味付けした卵の衣を流し型に入れてパフ状に焼いたもの。外はカリッ、中はフワッ。現在ではチョコ味、いちご味、ココナツ味等、様々な風味で売られています。

ミニ・エッグパフ

白糖糕

広東省順徳が起源の伝統菓子は、米粉、白砂糖、水とイーストを混ぜて蒸したものです。ほのかに酸味を感じさせる甘みで、ソフトでスポンジのような食感です。

白糖糕

Put Chai Ko

米粉と小豆でできたput chai koは通常、「もちもちしたライスプディング」と訳されます。小さな茶碗に入れた材料が固まったら取り出して串に刺し、ペロペロキャンディのように食べることもできます。伝統的調理法をアレンジして、かぼちゃや緑茶といった新機軸の風味も出ています。

Put Chai Ko

Source: http://www.discoverhongkong.com/jp/dine-drink/what-to-eat/local-flavours/local-snacks.jsp#ixzz3aqKrSY1o

2015/04/14

Wi-Fiのセットアップ

Wi-Fi香港では無料Wi-Fiがご利用になれます。多くのホットスポットは特に条件がない、もしくは一定時間Wi-Fiを無料で提供しています。Wi-Fi.HKのロゴステッカーが目印です。 無料Wi-Fiのホットスポットを以下から探す事ができます。 GovWiFi香港政府が運営する無料Wi-Fi、”GovWiFi”は街中で利用可能です。利用可能スポット例:公園、ビジターセンター、公立図書館、競技場、カルチャーセンター、フェリー・ターミナル、コミュニティ・ホールや政府関係ビルなど。詳細はこちらから。 香港国際空港 乗客ターミナルのほとんどの座席と公共エリアでは、無料の無線インターネット・接続が利用できます。登録の必要はありません。詳しくはこちらでご確認ください。 MTR駅“MTR Free Wi-Fi Hotspot”を利用すれば、15分間無料でインターネットへの接続が可能です。また本サービスは同一端末からは5回までご利用可能です。詳細はコチラから。 HKBNとY5ZONEのホットスポット各地の観光名所、sky100、ショッピングモール、レストラン、カフェ(マクドナルドやスターバックス)や公共交通機関で香港ブロードバンド・ネットワーク(Hong Kong Broadband Network)とY5ZONEのWi-Fiが無料でご利用いただけます。ご利用の際は‘-Free HKBN Wi-Fi-‘ もしくは‘Y5ZONE’のWi-Fiネットワークを選択してください。(詳細は HKBN / Y5ZONEのサイトをご参照ください) csl Wi-Fiホットスポットcslの無料Wi-FiサービスはMTR各駅構内、スターバックス・コーヒー、パシフィック・コーヒー、セブンイレブン、サークルKと特定の電話ボックスで利用可能です。本サービスは香港政府観光局の公式サイトの閲覧とアプリのダウンロードが無料でできます。

cslの無料Wi-Fiから携帯用アプリをダウンロードする方法

1.お手持ちのiPhoneの「設定」でWi-Fiをクリックします。Wi-Fiを起動し、cslを選択します。.

2.cslのログインページが表示されます。英語版を表示するにはENGボタンをクリックします。スクロールダウンして、「無料の携帯アプリをダウンロードする(Free Download Mobile Apps)」をクリックします。

3.利用条件を確認してから、「ダウンロード」をクリックします。

4. 香港政府観光局のホームページに移動します。「iPhone」をクリックして、アプリケーションを選んでダウンロードします。

5.対応しているダウンロードのページに進み、黒いボタンをクリックするか、右手のQRコードをスキャンして、アプリをダウンロードしてください。

1. 「設定」をクリックして、「ワイヤレスとネットワーク」を選択します。Wi-Fiを起動し、cslを選択します。

2.ブラウザが開き、cslのログインページが表示されます。英語版を表示するにはENGボタンをクリックします。スクロールダウンして、「無料の携帯アプリをダウンロードする(Free Download Mobile Apps)」をクリックします。

3.利用条件を確認してから、「ダウンロード」をクリックします。

4. 香港政府観光局のホームページに移動します。「iPhone」をクリックして、アプリケーションを選んでダウンロードします。

5.対応しているダウンロードのページに進み、黒いボタンをクリックするか、右手のQRコードをスキャンして、アプリをダウンロードしてください。

  *備考:

cslの無料Wi-Fiサービスは、香港政府観光局の公式ホームページにアクセスして、同局が開発した携帯アプリケーションをダウンロードすることを目的として提供されるものです。

香港政府観光局が開発したアプリケーションはすべてオフラインでの使用向けに作られています。不必要な料金が発生しないように、必ずデータローミングをオフにしてください。

香港政府観光局が掲載しているその他の役に立つアプリを使用する前に利用規約を確認してください

Source: http://www.discoverhongkong.com/jp/plan-your-trip/practicalities/communications/wi-fi.jsp#ixzz3XF4oKRCD

香港 2015/3/24

3月28日 シンフォニー・オブ・ライツ中止およびイルミネーションなどの一時消灯になります。

3月28日に、民間自然保護団体「世界自然保護基金」(WWF)が主催する世界的なイベント「アースアワー 2015」(Earth Hour 2015)が開催されます。 このアースアワーは、世界各地で3月28日の20:30~21:30の1時間電気を消し地球温暖化防止役立てようという目的で行なわれるイベントですが、これに伴いこの日に限り「シンフォニー・オブ・ライツ」が中止になります。またこの時間帯はイルミネーションや街の中の一部灯かりも消される予定のため、一時的に「百万ドルの夜景」の鑑賞ができなくなります。あらかじめご了承ください。 2014/12/10 香港食道‐女子旅??絶品グルメツアー 香港食堂-女子旅??絶品グルメツアー- ダイジェスト映像をご覧いただけます。 「ほんこんしょくどう」という響きは、街全体が食堂になったような”グルメ天国”のイメージ。「食道」に込めた意味合いは、女性の大好きな「食べ歩き」と香港ならではの本格中国料理が味わえる食の道ということ。香港ではお馴染みの点心や飲茶にはじまり、モダンなハニーローストポーク、それにマンゴーをふんだんに使ったデザートなど。 香港は、絶品グルメが盛りだくさん!さらに「食」以外にも、香港を、平山あや・大島麻衣・KABA.ちゃんの美女三人(?)が、余すところなく招待します! https://www.youtube.com/watch?v=gUTGXfltNos   2014/11/26 11/26 【香港&マカオ/情報】 KWL-MCU間 ターボジェット料金変更のお知らせ http://www.starexpress.co.jp/HKG/Notice-KLN_fare30Nov.pdf   11/20 香港観光親善大使 EXILEのメンバーからのメッセージビデオがご覧いただけます。 http://www.youtube.com/watch?v=BIzKrEvTHBo     10/19

香港ワイン&ダイン・フェスティバル

~香港ワイン&ダイン・フェスティバル~ 20141030日~1130日 世界中のワイン通のために  大好評をいただいた香港ワイン&ダイン・フェスティバルが、今回は1か月間におよぶ特別グルメパーティーとして戻ってきました!香港の美しい夜景を背景に4日間のパーティーが開催されます。その後は、市内各所で開催されるカーニバルでたくさんの料理とドリンクを味わったり、HKTDC 香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・フェアでワインの最新トレンドを試飲することもできます。そのほかにも、とっておきの夕食を楽しんだり、美食家のために用意されたワインセミナーやマスターシェフによる教室、テーマ別のツアーなどに参加したり。香港での1か月をどうぞ満喫してください! 

~香港ワイン&ダイン・フェスティバル オープニングイベント~ 20141030日~1130日 この4日間、世界各国を代表する選りすぐりの料理とワインが集結し、美食家たちを魅了します。宝石を散りばめたように光り輝く香港の夜景を楽しみながら、最高のワインと料理、ライブミュージックやエンターテイメントをお楽しみください。 露店は約300店におよび、それぞれがテーマ別に分けられています。ボルドーや世界各地からのワインディーラーが集結するカントリーパビリオン。新しいワインメーカーやシャトーと出会えるディスカバリーゾーン。さまざまなプレミアムワインを試飲できるグランドテイスティングパビリオン。そのほかにもたくさんのテーマをお楽しみいただけます。 香港の著名なレストランやホテルからも、数々の代表的料理が出展されます。それぞれのテーマのワインにぴったりな料理やさまざまなクラスのワインを楽しみながら、テイスティングルームでゆっくりとご歓談ください。 香港ワイン&ダイン・フェスティバルのスタートにふさわしい、ほかでは決して体験できない楽しみがこの4日間に凝縮されています。

9/181年に1度、香港で開催される国際的なマラソン大会。2015年の参加者の募集が始まっています。希望者はお早めにお申し込みください、定員になり次第、締め切ります。

1年に1度開催される冬の風物詩「第19回スタンダード・チャータード 香港国際マラソン2015」が、2015125日(日)に開催されます。 毎年、香港はもちろんのこと、日本を含めた世界各国から参加者が集まる一大イベントですが、既に参加者の募集が916日から始まっています。

※種目はフルマラソン、ハーフマラソン、10Kmマラソンに加え、車椅子でのマラソンがあり、種目によって受付日が異なります。

■フルマラソン :受付開始日時: 9月16日 午前7時~

■ハーフマラソン:受付開始日時:9月19日 午前7時~

■10kmマラソン:受付開始日時:9月23日 午前7時~

 参加希望者は以下のサイトで詳細を確認してください。

香港国際マラソン公式サイト(日本語)

7/23☆香港 シェラトン香港ホテル&タワーズ客室家具入れ替え作業&改装 ■客室家具入れ替え作業 期間:~8月10日まで(予定) ■客室改装 期間:~9月4日まで(予定) 作業時間:9:00~18:00(月~土) 工事該当箇所:11-17階 その他:工事期間中は、作業フロア全体を閉鎖して工事が行なわれます。

☆Hong Kong SummerFun 2014
機関:6/27~8/31

グルメパラダイス

各種グルメ

12,000軒ものレストランがしのぎを削る香港では、最初に何を食べるべきか迷ってしまいますね。ここでは、香港で絶対にはずせない食の数々を紹介しています。中華、アジアン、遠く離れた西洋風まで、一口一口が香港の真髄です。

グルメパラダイス現地の味

Source: http://www.discoverhongkong.com/jp/dine-drink/what-to-eat/index.jsp#ixzz35TP4YiUJ   http://www.discoverhongkong.com/jp/dine-drink/what-to-eat/index.jsp

香港のミュージアム   香港には17以上もの美術館や博物館があります。展示物は世界の一流アートから中国陶器、そして18世紀の客家(ハッカ)の家を再現したものまで、歴史や美術、科学などの代表的なものを紹介します。 各分野での極めて教育価値の高い施設が充実しています。

●香港島 1.フラグスタッフハウス茶器美術館 2.香港アートセンター 3.香港医療科学博物館 4.香港競馬博物館 5.ローウック民俗博物館 6.警察博物館 7.香港大学美術ギャラリー 8.香港海防博物館 9.香港電影資料館 10.香港海事博物館 11.香港都市計画&インフラストラクチャー展示ギャラリー 12.マダムタッソー蝋人形館2014/4/6 ●九龍 1.香港美術館 2.香港歴史博物館 3.香港サイエンス・ミュージアム 4.香港スペース・ミュージアム 5.リーチェンウックハン古墳博物館 6.香港文物探知館 ●新界 1.香港中文大学アートギャラリー 2.香港鉄道博物館 3.サンタンウック民俗博物館 4.ションイウ民俗博物館 5.香港ウェットランド・パーク 6.香港文化博物館

香港人気観光スポット 2014/2/25 1.アベニュ・オブ・スターズ 20世紀における香港の映画業界の努力により、香港の景色はアジアやその他地域でも馴染みのあるものとなりました。行ったことはなくても知っているという人が増えたのです。アベニュー・オブ・スターズは、香港を「東のハリウッド」として有名にした映画人たちに敬意を表すると共に、  ザ・ピーク にドラマチックに映える壮大な景色である香港の象徴的なスポットを一望できる場所でもあります。 2.ザ・ピーク 香港でできることが一つしかないとしたら、ザ・ピークは外せません。香港でたくさんやることがあったとしても、ザ・ピークは必ず訪れてください。香港島の最も高い場所であるザ・ピークは、植民地時代から高級住宅街として知られています  –  当時は、ひんやりとした山の空気を求めて富裕層や有名人が集まりました。エアコンが普及してからは、世界有数の景観に魅せられて多くの観光客が訪れるスポットとなっています。 3.香港ディズニーランド 香港ディズニーランドの新たなテーマランド「ミスティック・ポイント」は、香港ディズニーランドにしかない全く新しいテーマランドです。 「ミスティック・ポイント」の主人公はサー・ヘンリーとそのパートナーのサル。ヘンリーの所蔵品を観賞するために特別に招かれたゲストとして、カートに乗って進んでいくアトラクションがある。グリズリー・ガルチ グリズリー・ガルチは香港ディズニーランドだけのアトラクション。あなたに全く新しい体験をお届けします。 トイ・ストーリー・ランド アジアにしかない トイ・ストーリー・ランド は、香港ディズニーランドの最新テーマランドで、すべてのゲストに忘れられない体験をお届けします。映画トイ・ストーリーに登場したおもちゃたちと一緒に、3つの特大サイズのアトラクションがあるアンディのバックヤードを冒険しましょう。アンディの最速トイカーRCレーサー*は、高さ27メートルのU字型コースター。乗れば興奮間違いなし!トイ・ソルジャー・パラシュート・ドロップで空を飛んだり、スリンキー・ドッグ・スピン*で大はしゃぎしましょう。 4.オーシャンパーク 1977年にオープンしたオーシャンパークは、動物園、遊園地、ショーなども備えた世界有数の海洋生物テーマパークで、エンターテイメントに教育的要素や環境保護をミックスしたユニークな体験ができます。香港島の南側にあるオーシャンパークの敷地面積は、87万平方メートルを超えます。ウォーターフロントやサミットといったエリアとは、ケーブルカーおよびオーシャン・エクスプレス・ケーブル鉄道でつながっています。 5.女人街 トン・チョイ・ストリートにある女人街は、安い洋服、アクセサリー、土産物を扱う100以上の屋台が1キロにわたって並んでおり、あなたの値切る腕が試される場所です。名前の由来は、あらゆる年齢層の女性向けに大量の洋服やアクセサリーを販売していたことですが、現在では、時計、化粧品、カバン、家具、CDやアクセサリーも販売しているため、洋服以外でも掘り出し物が見つかるかもしれません。 6.テンプル・ストリートの夜店 7.香港会議展覧中心(コンベンション・センター) 8.チムサア「チョイ・プロムナード 9.黄大仙 10.クロック・タワー

香港ニューイヤーカウントダウン
今年の香港カウントダウン・セレブレーションズは、過去6 年の歴史の中でも、高さ、深さ、幅ともに最大の豪華な規模で開催されます。 【日時】2013 年12 月31 日 深夜~ 【見物に適した場所】(九龍半島側):香港文化センター近辺アベニュー・オブ・スターズとチムサアチョイ・ウォーターフロントの間 / (香港島側):ゴールデンバウヒニアスクエア、ニューセントラル・ハーバー・フロント沿い、セントラルピアNo.9 およびNo.10 の周辺エリア 【関連情報(英語)】 http://bit.ly/1j1Qg4b
今年の香港カウントダウン・セレブレーションズは、過去6 年の歴史の中でも、高さ、深さ、幅ともに最大の豪華な規模で開催されます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> 【日時】2013 年12 月31 日 深夜~<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> 【見物に適した場所】(九龍半島側):香港文化センター近辺アベニュー・オブ・スターズとチムサアチョイ・ウォーターフロントの間 / (香港島側):ゴールデンバウヒニアスクエア、ニューセントラル・ハーバー・フロント沿い、セントラルピアNo.9 およびNo.10 の周辺エリア<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> 【関連情報(英語)】<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> http://bit.ly/1j1Qg4b
12月24日

12月1日よりゴンピン360ケーブルカー値上げ ケーブルカーの往復料金が約10%値上げされました。 現在、大人往復料金135ドルの標準キャビンおよび213ドルのクリスタルキャビンが、12月1日からそれぞれ150ドル、235ドルに変更なります。また標準キャビンの子供往復料金は68ドルから75ドルに、65歳以上のシニア往復料金が98ドルから105ドルに改定されますのでご注意ください。     香港オーシャンパークのイベントハロウィンは、     今年は10月1日からスタートです。 期間:2013年10月1日-10月31日(期間中の指定日) 時間:10:00ー22:00  場所:海洋公園(オーシャンパーク)  

海外教育旅行の渡航先として人気のあるアジア地域。なかでも香港は、多くの観光資源に恵まれており、特に美しい自然や貴重な歴史的遺産など、まさに教育旅行にふさわしい数々の魅力にあふれています。2005年には香港ディズニーランドもオープン。また、1997年の返還により、香港は近隣の中国各都市への周遊中継地点としての機能も果たすようになりました。教育旅行のプログラムとしても、中国華南での学校交流や体験学習などが実施されています。 香港はアジアの中心的都市として、さらに発展を続けています。加えて、アジアで最も犯罪率が低く、国際的なホスピタリティを備える多数のホテルもあり、今後ますます日本との間に活発かつ素晴らしい友好関係が築き上げられていくことでしょう。 本サイトでは、教育旅行をご検討の学校関係者の皆さまに、香港のみどころや教育旅行プランの具体事例などをご案内しています。新しい時代の日本を背負う若者たちの国際的な見聞を広め、自らの人間性を豊かにするまたとない機会として、ぜひ香港をお訪ねください。

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